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2018-11-19 (月) ~ 2018-11-25 (日)
フォトジャーナリスト林典子写真展「世界の女性たち―パキスタン、キルギス、イラク」

 
フォトジャーナリスト林典子写真展

「世界の女性たち

ーパキスタン、キルギス、イラク」


「ニュースにならない人々の物語」を撮り続け、数々の賞を受賞された林さんの写真展。
昨年好評につき、アンコール展示です。





夫と義母からのお金の要求を断った結果、顏に硫酸をかけられたパキスタン
のブシュラ。美容院で働き、開店前に身支度を整える。






高校教師のアフマットに誘拐された22歳のディナラ。アフマットの親戚から花嫁
の象徴である純白のスカーフをかぶせられそうになり、泣き叫びながら抵抗する。






戦闘服を着て銃を持つ23歳のデルシム。ISの攻撃を受けた後、おしゃれ好き
だった彼女は一転兵士となり、イラクやシリアの最前線で戦う日々だ。






    ISに性的暴力を受けたサラ。監禁された地下室で、腕に針で
「お父さん、お母さん、愛している」と彫った。




2018年11月12日(月) ~25日(日)

※11/13(火)は休館日


9:30~21:30(平日)

9:30~17:00(日・祝日)


初日は13:00~


福岡市男女共同参画推進センター・アミカス2階 ギャラリー

福岡市南区高宮3-3-1
西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ、西鉄バス50・51・52番「高宮駅前」すぐ

入場無料

 
林典子(Noriko Hayashi)



プロフィール
1983年神奈川県生まれ。大学在学中にガンビア共和国の新聞社「The Point」紙で写真を撮り始める。
硫酸で顏を焼かれたパキスタンの女性、キルギスの「誘拐結婚」、「イスラム国」(IS)の攻撃を受け兵士になった女性など、「ニュースにならない人々の物語」を国内外で取材。
世界的に広く注目され、フランスの報道写真祭「Visa Pour L’lmage」報道写真特集部門で最高賞、全米報道写真家協会フォトジャーナリズム大賞の現代社会問題部門で1位を受賞。
TBS「クレイジー・ジャーニー」、日本テレビ「真相報道バンキシャ!」などに出演。テレビや写真誌でも活躍中。
著書に、「フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 — いま、この世界の片隅で」(岩波書店)、「キルギスの誘拐結婚」(日経ナショナル ジオグラフィック社)、「ヤスディの祈り」(赤々舎)などがある。

林典子さんホームページ



11月12日から11月25日は内閣府が主唱する「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。
   

●主 催
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
TEL:092-526-3755  FAX:092-526-3766
Eメール:
amikas@city.fukuoka.lg.jp