福岡市男女共同参画推進センター アミカス

amikas facebook

TOP  >  ニュース  >  【国立女性教育会館からのお知らせ】平成23年度交流学習会議参加者募集

お知らせ : 【国立女性教育会館からのお知らせ】平成23年度交流学習会議参加者募集

1 目 的 


男女共同参画の視点に立って地域づくりを推進する人材の育成を目的として、これまで会館の研修・交流事業に参加した者が地域に戻って実践したことを報告し合い学習する機会を設定し、循環型の人材育成システムを構築するとともに、各地の先進事例や地域における課題等を共有して、課題解決へのステップを進める。また、女性関連施設等の関連機関や女性団体・グループ等の連携・協働の促進に向けての意見交換を行い、ネットワークを形成し、会館と地域との連携を促進する。これらの企画・実施について、「交流学習会議協働連絡会」と協働して行うことで、地域づくりを推進する核人材の育成を促進する。


2 テーマ


『地域で男女共同参画を推進するためには 

―「人材育成」「組織の基盤強化」「連携・協働」のあり方を探る―』

        


3 期 日  


平成24年3月9日(金)~3月10日(土)1泊2日

        


4 主 催  


独立行政法人国立女性教育会館


5 会 場  


国立女性教育会館

355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728

TEL
 0493-62-6724(事業課直通)

FAX
 0493-62-6720(事業課)

E-mail progdiv@nwec.jp
(事業課)


6 出席者  


これまで、国立女性教育会館の研修事業・交流事業等に参加されたのち、地域でネットワークを構築し、実践活動を行っている女性団体・グループのリーダー、男女共同参画・女性教育行政担当者、女性関連施設関係者 等  

150名


7 内 容


【第1日】 3月9日(金)


(1)開会                                      10:0010:50

①主催者あいさつ  内海 房子 国立女性教育会館 理事長    

②来賓あいさつ    合田 隆史 文部科学省 生涯学習政策局長  

③「交流学習会議協働連絡会」メンバー紹介

④日程等説明    国立女性教育会館事業課

⑤国立女性教育会館の最新の情報


(2)特別講演「男女共同参画社会の実現に向けて」             11:0012:20

講 師:樋口 恵子 東京家政大学名誉教授、NPO法人高齢社会をよくする女性の会代表 



(3)講義 「地域で男女共同参画を推進するためには」           13:3014:30

講 師:神田 道子 国立女性教育会館 前理事長

               

(4)会館からの最新情報の提供及び質疑応答                14:4015:40

海外(米国・オーストラリア・韓国)の状況を紹介し、地域で抱える外国人等への対応を考えます。

報告者:国立女性教育会館 研究国際室


(5)NWECフォーラムのワークショプの報告と課題の共有         15:5016:30

本年度のNWECフォーラムの報告の後、参加者同士でグループを作り、日頃の実践活動について報告し合うともに、問題点を共有し話し合います。

報告者および学習支援者:国立女性教育会館職員

     

(6)女性アーカイブセンターの見学(*希望者のみ)            16:4517:15



(7)交流会                                    18:0020:00

参加団体・グループの自己紹介を通して関係づくりをすすめるとともに、自由に自分たちの活動について情報交換・意見交換を行います。



【第2日】 3月10日(土)


(8)分科会Ⅰ『団体組織の課題の実践事例』とグループ・ワーク      9:0010:30


分科会A「学習を生かし、地域に広げた実践事例」

事例1「らんざんの会」の活動紹介 (北海道)

報告者:西島 美智子 北海道美幌町らんざんの会   

事例2「社会人学生ネットワークきらめき」の活動紹介 (広島県) 

報告者:東 由水枝  社会人学生ネットワークきらめき代表

コーディネーター:交流学習会議協働連絡会メンバー


分科会B「行政との連携・協働による男女共同参画の推進の実践事例」

事例1 男女平等社会の推進は一歩ずつ着実に!~市民・行政・企業との連携~ (北海道)

報告者:髙橋 雅子  苫小牧男女平等参画推進協議会

事例2 行政との連携・協働で男女共同参画を推進 (新潟県)

報告者:樋熊 憲子  男女(ひと)がともに生きる社会を推進するF&Mながおか市民会議代表

コーディネーター:交流学習会議協働連絡会メンバー


分科会C「大学・企業との連携・協働による男女共同参画の推進の実践事例」

事例1 NGO団体として大学や行政機関との連携参画の実践事例 (岡山県)

報告者:渡邉 年子  社団法人大学女性協会岡山支部 前支部長

事例2 NPO法人と企業との連携実践事例 (長野県)

報告者:宮尾 秀子  NPO法人子育て応援団ぱれっと 代表 

コーディネーター:交流学習会議協働連絡会メンバー



分科会D「会の活性化の実践事例」

事例1 変えることを楽しみ、変わることを厭わない~ふれあいの居場所を通して~(静岡県)

報告者:稲葉 ゆり子  NPO法人たすけあい遠州 代表

事例2 NPO法人として男女共同参画センター等との連携参画の実践事例 (熊本県)

報告者:緒方 洋子  NPO法人チェンジライフ熊本理事長

コーディネーター:交流学習会議協働連絡会メンバー

    

(9)分科会Ⅱ『地域課題の解決の実践事例』とグループ・ワーク      10:4512:15

分科会E「子ども・子育てについて」

事例1 わたしのキャリア・プランニング「わたし自身を生きるために」 (香川県)

報告者:宮本 暢子 さぬき市キャリアサポート・かがわキャリアサポート

事例2 子どもを見守り、子どもの育ちを喜びあえる地域社会の構築 (青森県)

報告者:清野 眞由美 弘前こどもコミュニティ・ぴーぷる代表理事 

コーディネーター:交流学習会議協働連絡会メンバー


分科会F「連携・協働の取組による男性の男女共同参画」

事例1 地域における男性・若者の男女共同参画の推進を目指す出前学習の活動の展開-国・県・市・大学等との連携・協働による取組で、活動成果を点から面に広げる- (山口県)

報告者:岡本 早智子 シンクロナイズトネット 副代表

事例2 行政と協働で生きる市民力 (千葉県)

報告者:山口 文代 NPO法人パートナーシップながれやま 代表

コーディネーター:交流学習会議協働連絡会メンバー


分科会G「男性の男女共同参画」

事例1「男の生き方塾」5年間の取り組みと卒塾生の活動事例

-4つのOB会誕生とその後- (青森県)

報告者:千田 晶子 青森市男女共同参画プラザ 副館長 

事例2「日本女性会議in大津」以降の男性の取組(滋賀県)

報告者:吉本 美枝子 大津市地域女性団体連合会 会員

コーディネーター:交流学習会議協働連絡会メンバー



分科会H「地域人材の養成の実践事例」  

事例1「女性センター講座受講生」から実践自主グループ活動へ

~活動することでつながりが生まれる実感~(岩手県)

報告者:髙橋 福子 エンパワーメント11(い)わて

事例2 学びを活かすために ここからスタート~「北九州市女性リーダー国内研修」の取り組みから~ (北九州市)

報告者:久門 正子 北九州市教育委員会生涯学習総合センター社会教育主事

コーディネーター:交流学習会議協働連絡会メンバー

 

10)全体会                          13:3014:1514:1515:00


前半:分科会Ⅰ『団体組織の課題の実践事例』の4つの分科会で得られた実践活動の成果と課題への問題解決のヒントを共有します。


後半:分科会Ⅱ『地域課題の解決の実践事例』の4つの分科会で得られた実践活動の成果と課題への問題解決のヒントを共有します。


11)意見交換「社会参画の具体化と交流学習会議」           15:0016:00

今後、さらに地域における男女共同参画を推進するため、新たな課題である社会参画の具体化について考えます。

司会者:「交流学習会議」連絡会メンバー


12)アンケート記入                               16:0016:10


13)閉会                                         16:10

主催者挨拶 


8 申込みについて


(1)方法

団体・グループごとに代表者が取りまとめ、下記の方法でお申込み下さい。


(1)郵送・FAX 

国立女性教育会館事業課までお申し込み下さい。

(2)E-mail 

件名を「交流学習会議申込書送付希望」とし、事業課progdiv@nwec.jp宛にご連絡下さい。折り返し、申し込み用書式を電子データをお送りいたします。

※携帯電話のアドレスでのお申込はご遠慮下さい。


(2)申込期限  平成24年2月17日(金)17:00必着


(3)提出書類 郵送・FAXの場合

1.出席者名簿書式(別紙1) 郵送・FAX用【PDF】

2.団体・グループ紹介シート(別紙2


(4)参加のご案内(通知)について//

お申し込み受理後、代表者の方宛に文書またはE-mailにてご案内します。3月2日(金)までに届かない場合には、お手数ですが、事業課(0493-62-6724)までお問い合わせ下さい


9 所要経費


(1)参加費 無料

(2)宿泊費 期間中は1泊1,000 円(前・後泊も1泊1,000 円)

(3)食 費 1日3食各700円~1,000 円程度(カフェテリア方式)

(4)交流会費3,000 円(消費税込、9日の夕食を含みます)

※期間中の宿泊及び食事は、すべて会館をご利用ください。


10 その他


(1)3月9日(金)および10日(土)に、国立女性教育会館と東武東上線武蔵嵐山駅間で無料送迎バスを運行いたします。

(2)期間中、職員が撮影した写真を、事業記録や広報のために使用することがあります。あらかじめご了承ください。

(3)電力需要等の影響により、一部のプログラムに変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。

(4)ご宿泊希望が多数の場合、相部屋となる場合がありますので、あらかじめご了承ください


女性教育会館ホームページ http://www.nwec.jp/jp/program/invite/2011/page10i.html