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2011-09-03 (土)
「区民と医師との会」公開講演会 「意外に知らない免疫の話~女性に多い自己免疫疾患と関節リウマチ治療の最前線」




「免疫力」が落ちると風邪にかかりやすいなんて巷ではよく言われますが、はたして免疫とはなんでしょう?意外にその正体は知られていません。

この講演会では、免疫とはそもそも何かという話と、免疫が関わる病気(膠原病〈とりわけ関節リウマチ〉、感染症、がん、アレルギーなど)についてやさしく解説します。

講師:
福岡赤十字病院 膠原病内科 木本 泰孝 医師

コーディネーター:
田代内科循環器科医院 田代 英一郎 院長


講座日時:
9月3日(土) 14:30~16:30(開場14:00)

会場:
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス 4階ホール
※専用の駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

託児:
有 生後6か月から就学前まで無料(おやつ代100円)
※託児の締め切りは8月26日(金)

受講料:
無料

申込受付:
アミカスへ電話、FAX、メール、ホームページから住所、氏名、電話番号、託児をご希望の方はお子様のお名前と年齢をお知らせください。

お問い合わせ:
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
TEL:526-3755 FAX:526-3766

主催:
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス、南区医師会/区民と医師との会


添付ファイル
 pdf チラシ(意外に知らない免疫の話).pdf
参加人数

女性:149人

男性:13人

コメント

台風12号の影響による暴風警報の中、悪天候にも関わらず、162名のご参加をいただきました。
講師の木本先生は、4月に福岡赤十字病院に新設された膠原病内科のリウマチ専門医で、「免疫」が関係する病気や症状のことなど、詳しく丁寧に解説されました。
また、質問票は50枚を超え、皆さんの関心の深さを感じることができました。
 
参加者の感想
       リウマチ治療は整形外科だと思っていましたが、内科で薬物治療ができることを知ることができました。
       リウマチ治療と診断され、がっかりしていましたが、今回の話を聞いて少し希望が持てました。
       やせすぎも太りすぎもよくないことが分かりました。バランスが大事なのですね。
 
主なポイント
     関節リウマチは早期の発見・診断・治療が重要である。適切な薬物療法によって寛解を維持することが重要である。
     生物学的製剤による新しい関節リウマチの治療により寛解となる可能性が高まった。
     精神的ストレスが強いことも、病気のなりやすさと関係する可能性がある。
     過剰な免疫によりアレルギーや自己免疫疾患を引き起こす。
     適度な肥満度(BMI23.0~24.9)が感染症を減らすと思われる。