福岡市男女共同参画推進センター アミカス

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2011-11-04 (金) ~ 2011-11-06 (日)
アミカス記念祭2011

アミカス記念祭2011


2011年114日(金)~6日(日)

アミカス開館日を記念して、11月4日~6日の3日間、アミカス記念祭を行います。
コンサートや講演会、映画上映会、市民グループの皆さんによる展示・販売、バザーなど
盛りだくさんの企画でお待ちしております!
また、いやしの街(さと) 高宮商店街振興組合の協賛による「お楽しみ抽選会」を行います。
豪華景品が当たるチャンス!


 

アミカス主催企画

11/4(金) 19:00~20:40
*申し込みを締め切りました。

コンサート
チェロとピアノデュオの夕べ

 
 身近に耳にする素敵なメロディを、チェロとピアノの調べにのせて、みなさまの心にお届けします。

 

   曲名 

     <第1部チェロ演奏>

・無伴奏チェロ組曲第1番よりプレリュード

・リベルタンゴ ・世界の車窓から

・アニトラの踊り ・白鳥 

     
     <第2部 ピアノデュオ>

映画音楽

・アメイジング・グレイス  「アメイジング・グレイス」 

・エンターティナー  「スティング」

・トゥナイト   「ウエストサイド物語」

・私のお気に入り 「サウンド・オブ・ミュージック」

・「ニュー・シネマ・パラダイス」メドレー

・「ライフ・イズ・ビューティフル」メドレー 

    
   
《チェロ奏者 関原弘二 プロフィール》

 東京音楽大学卒業。響ホール室内合奏団首席チェロ奏者。バッハストリングスアンサンブルメンバー。現在、福岡を拠点として演奏活動や音楽プロデュースを展開中。ジャズ、フォーク、シャンソン等異ジャンルとのセッションも積極的に行い、クラッシックの枠を超えた活動も展開している。

 
       《 Piano Duo Ventisei
       (ピアノ デュオ ヴェンティセイ)  プロフィール》
 
吉川三千子&中島文絵。今から約20年前に、ヤマハ音楽教室のピアノ講師として出会い、パートナーを組んで10年。最近では、ピアノ デュオ ヴェンティセイとして病院・ホスピス・老人ホーム・チャリティーコンサート等でボランティア演奏活動中。 (Ventiseiとは、イタリア語で数字の26の意味)
 

 

 

 

 

 

11/5(土) 

午前の部 10:00~12:00  
午後の部 14:00~16:00

映画「落語娘」上映会

       
 日本の伝統芸能「落語」をテーマに、その世界に単身飛込んで青春を賭けた女性と、業界の異端児と呼ばれた師匠の物語。

 

  <作品紹介>

2008年 日本映画 109分

キャスト: ミムラ 津川雅彦 益岡徹 他

(上映はDVDを使用します)

11/5(土) 16:30~17:30 
※申込み不要、託児なし


ビッグバンド
「Fukuoka City Jazz Orchestra」
   feat.松浦真寿美(ヴォーカル)



福岡市職員で編成されたジャズバンドと
ジャズヴォーカリストとの共演


曲名:真珠の首飾り、ROUTE66 他


 

 

11/6(日) 

13:00~13:30
セレモニー
福岡市男女共同参画週間、愛称発表

13:40~15:10
奥山和弘講演会

「男だてら」に「女泣き

 
【講師】 奥山 和弘さん
   (静岡県立吉原高等学校 校長)

 <プロフィール>

1954年静岡県生まれ。金沢大学法文学部卒業後、高等学校教諭(国語科)となる。1991年、県派遣研究生として東京大学教育学部で学ぶ。1995年、静岡県教育委員会社会教育課に配属となり男女共同参画の啓発を担当。その際、男女共同参画に関する専門の研究書や学生向けの概説書はあっても、一般の人に向けて分かりやすく書かれた入門書が少ないことを痛感。2003年、初心者向けの入門書として『「男だてら」に「女泣き」ジェンダーと男女共同参画社会入門』(文芸社)を著す。2011年より現職。個人的活動として、全国で講演活動を行う等、啓発を続けている。
<主な著書>
『「男だてら」に「女泣き」ジェンダーと男女共同参画社会入門』(2003文芸社)
『ジェンダーフリーの復権 男女共同参画社会へのステップ』(2005 新風舎)
『モモタロー・ノー・リターン&サルカニ・バイオレンス 昔むかし、ジェンダーがありましたとさ……』(2011 十月舎)

 

■会 場 :福岡市男女共同参画推進センター・アミカス 4階ホール
        福岡市南区高宮3-3-1 
        西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ
        西鉄バス50・51・52番「西鉄高宮駅前」下車すぐ

■定   員:各回300名(応募多数の場合は抽選)

■締  切:10月20日(木)必着

          
■参加費:無料

■託   児:6か月~就学前、無料(おやつ代100円必要) ※10/20(木)必着

■手話通訳:必要な方は、10/16(日)までにご連絡ください。(11/6のみ)

■申込み・問合せ 福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
            電話:092-526-3755 FAX:092-526-3766

■協賛:いやしの街 高宮商店街振興組合


アミカス記念祭リーフレット内面(PDF/1.5MB)

アミカス記念祭リーフレット外面(PDF/1.3MB)

参加人数

女性:549人

男性:138人

コメント

「チェロとピアノデュオの夕べ」(11月4日開催)

●参加人数
女性 222人
男性  77人

●コメント
 アミカス記念祭2011の初日・コンサート企画として「チェロとピアノデュオの夕べ」を開催しました。平日の夜でしたが、会場は満席。チェロは、「リベルタンゴ」や「世界の車窓から」等馴染みのある曲、ピアノデュオでは映画音楽を中心に映画シーンを交えて演奏があり、最後はチェロとピアノのアンサンブルでした。若い方から年配の方まで、生演奏に感動しました、癒されました等の感想をたくさんいただきました。また託児の利用もあり、日頃、育児でコンサートに行く機会の少ない方々にも好評でした。


(参加者からの主な感想)
•秋の夜にふさわしい重厚なチェロ演奏、ピアノとの二重奏では3曲目に特に息が合ってリベルタンゴは楽しかった。サンサーンスを演奏した五重奏もまた楽しく、エレガントなレディースのデュオはすばらしい盛りだくさんの楽しさいっぱいのコンサートでした。
•チェロとピアノの生演奏でいやされました。
•チェロの演奏を生で聞いて、大変美しいメロディーを奏でて、初めてで感動しました。
•演奏会に行きたいのですが、なかなか出費がかかりすぎて楽しめません。
•大抵は音楽演奏だけが一般的であるが、映画のシーンを折り混ぜながらの演奏はただ曲を聞くだけなのとは感動が違うと感じた。
•チェロがうたうのは知っていたが、ピアノと一緒で迫力が出るのにはおどろいた。
•チェロがメインの演奏会はなかなかないのでとても良かった。久々に音楽をゆっくりと楽しむ事ができました。
•チェロとてもよかった。ピアノデュオの映像がバックに流れる演出がとてもよかった。また選曲も親しみある、みんなが知っているもので良かったです。
•流れていた映像と演奏曲がピッタリ合っていて、まるで映画をみているようでした。
•最後の「アメイジング・グレイス」がとても心にのこりました。
•心をゆさぶられる演奏でした。
•今日は、日頃の忙しい毎日の中、別世界に入り込んだ時間を持つ事ができ感激でした。明日から頑張ろうという気になりました。
•アミカス記念祭というのがある事を初めて知りました。これからも精々利用させて戴きます。
•全体が優しい感じ、チェリストのにこやかな説明と落ち着いた音色が良かったです。
•久し振りにゆったりした気持ちでリフレッシュできました。また是非お願いします。


映画「落語娘」上映会(11月5日開催)


●参加人数(午前・午後の2回)
女性 189人
男性  45人

●コメント
  男性社会とされる落語界で、小さな頃から落語家に憧れていた女性がセクハラや師弟関係の壁にぶつかりながらも、落語家の階段を少しずつ登りつめていく姿を描いた作品でした。アンケートでは良い映画である感想をたくさんいただきましたが、昨年に比べ参加者が伸びませんでした。しかし、男性の参加率は19%で昨年に比べ5%ポイントほど高く、男性の関心の高い映画だと思いました。                                              


(参加者からの主な感想)
•落語に興味があったので、とても良かった。
•津川雅彦さんの演技抜群!
•ユニークで役者の人が上手でした。
•落語の内容が難しかったが、思っていたあらすじより違っていたところがよかったです。
•テーマに興味があり、出演者にも興味がありましたが、予想通り楽しい映画でした。
•この映画は男女共の趣旨に合っているなと思いました。封建的な落語の世界に飛び込んだ女性が苦労しながら認められていく様が合っていた。
•さりげなく女性の立場のあり方が描かれていて、選択がGOOD!
•どの世界にも差別があったことを再確認した。
•映画の内容がとてもユニークで、色々盛りだくさんの楽しい話が入っていて、とても楽しめました。公開されたときは全く知りませんでしたので、こんな楽しい映画を見られて良かったです。
•映画の選択が良かった。
•ストーリー性があり、面白かった。
•子どもを預けて映画鑑賞させていただけて嬉しかったです。


奥山和弘講演会「『男だてら』に『女泣き』」(11月6日開催)

●参加人数
女性  138人
男性  16人

●コメント
 講師ご自身が日本漫画家協会会員でもあることから、漫画を題材にして性別役割分担意識について解説され、その後、TV番組出演時のエピソードや、学校での男女共同参画に関するお話などを、ユーモアたっぷりに話されました。また、詩の朗読とその解説には、参加者の方から「涙が出ました」という感想もいただきました。


(受講者からの主な感想)
・柔軟性のある考え、固定観念の中にウロウロしている自分をみつけました。
・とっても涙が出るほど良いお話でした。
・詩とその解説、最高によかったです。さすが国語の先生でいらっしゃいますね!
・あまり知らない先生で期待せずにきましたが、とてもわかりやすく、内容にも共感できました。よい講師を選んでくださった事に感謝します。我が校区でも話してほしいと切に思いました。
・友人に誘われて出席しましたが、思いの外とても良いお話を聞かせてもらって、また家に戻ってもう一度考えてみたいと思いました。
・実体験を交えての話はとても興味深かった。こんな話、親になる前に夫婦で聞けるといい!!ですね。

 

 

添付ファイル

アンケート結果 アミカス記念祭☆2011.pdf