福岡市男女共同参画推進センター アミカス

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2012-04-21 (土)
アミカス土曜シネマ「ウィニング・パス」

アミカス土曜シネマ

           「 ウィニング・パス 」

        アミカスの4階ホールで無料DVD上映会を行います。
     4月の上映作品は「ウィニング・パス」(2003年 日本映画)です。


■作品紹介
 交通事故で下半身不随になってしまった高校生が、車椅子バスケットとの出会いを通して周囲の人々に支えられつつ、生きる希望を取り戻していくまでの姿を描く青春ドラマです。

キャスト:松山ケンイチ、堀北真希、佐藤めぐみ、矢崎滋、石井めぐみ 他

☆日  時:4月21日(土)14:00~15:50
                  
☆場  所:アミカス 4階ホール

☆定  員:200名(申込み先着順)

☆対  象:関心のある方

☆託  児:6か月~就学前、無料(おやつ代100円必要)
         ※ 託児締め切り 4月11日(水)
 託児は締め切りました。


☆申込方法☆
 下記の申し込みフォームに、住所・氏名・電話番号、託児希望の方はお子さまの名前と年齢を明記のうえ、お申込みください。電話・FAXでもお申し込みいただけます。


◆問い合わせ先
             アミカス TEL:092-526-3755 FAX:092-526-3766

 


添付ファイル
 pdf ウィニング・パスちらし(HP用).pdf
参加人数

女性:79人

男性:22人

コメント

今回の映画は、若者の参加をターゲットにアミカスを知っていただくために上映会を行いました。若い人の参加者(10代~30代)は普段に比べ多かったのですが、参加者全員からみると、アンケートでは16%にとどまりました。ただ、男性の参加者が全体の20パーセントを超えてよかったと思いました。内容は、障がい者の人権的な映画でしたが、男女共同参画も人権問題ですので、人権感覚が培われたのではないかと思います。また、車いすバスケットの激しくぶつかるシーンは、障がい者とは思えないような迫力があり、車いすバスケットのすばらしさに感動しました。

(参加者からの主な感想)
・障がい者、健常者の垣根をこわした内容はよかった。みんながあの作品に出てきた人々のようになればいいと思った。
・松山さんのファンなので見に来ました、とても良い作品でした。
・障がいのある子がいて、関心があります。ボランティアもしたいと思っていますので、色々・車イスバスケのこともわかりました。
・障がい者スポーツに触れることがなかったので、考えるよい契機になりました。
・娘が原作を読んでいた事を、申し込んだ後日になって知った。内容をすすめられて来ました。
・感動しました。人と人との絆や親と子の関係友情どれも考えさせられました。

・感動しました。何かに一生懸命になる。だれかのために一生懸命になる。すばらしいと思いました。
・ウィニング・パスは見てよかったです。これで3~4回見ました。ものすごくよかったです。自分たちは、花畑でやりました。
・以前NHKで車イスバスケットボール選手の番組があり、興味を持っていたのでよいタイミングでした。

添付ファイル

ウィニング・パス(アンケート集計表).pdf