福岡市男女共同参画推進センター アミカス

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2012-06-23 (土)
無料映画上映会「あたしが踊る!」


無料映画上映会「あたしが踊る!



※お席に空きがございますので、参加をご希望の方は、当日会場へお越しください。


ぽっちゃりで、キュートな少女のほんわかストーリー。
中国西南部の美しい景色と、ミャオ族の魅力満載。

 

 



綺麗な服を着て踊りたい!という女の子の素直な気持ちがストレートに描かれる一方で、周囲の大人たちの悪気があるわけではないが無神経な言動が、ぶつかり合う様が可笑しい。(30代 男性)


ぽっちゃりで何が悪い!主人公の女の子はとっても魅力的。個性的で、
力強いです。ミャオ族のきらびやかな民族衣装や、かわいいダンスにも注目!
(30代 女性)



【ストーリー】
自分で織った髪飾りをつけ、ミャオ族の踊りの大会で踊ることを切望するミャオ族の少女、シャオピエン。


しかし、審査員はほっそりした少女が好みということで、村長は、シャオピエンがぽっちゃりしているのを理由に、大会への参加を禁じた。


必死にダイエットに励むシャオピエンだったが・・・

はたまた、家が貧しいシャオピエンは、学校にも行かなくなるが、担任のヤン先生は、なんとか学業を続けさせようと奔走するのだった。


(2006年/中国/79分/日本語字幕)




 監督/脚本 フー・シュー(胡庶)


【イントロダクション】
中国大陸の西南部に位置する貴州が舞台。
その奥地の山岳地帯で、伝統的な生活を営む少数民族、苗(ミャオ)族がいる。
監督の故郷、貴州では、他人の意見に耳を貸さない人を「ミャオ族のような人」という。
それを地でいくような頑固一徹なミャオ族の少女が主人公で、これまで映画を観たこともないような奥地の、本物のミャオ族の少女が演じている。
今もドキュメンタリーを撮り続けている監督は、作り物くささを避けるため、すべての出演者を現地の住人から選び、切り立った山岳地帯で、2年をかけて撮影した。
そのため、シンプルでストレートな物語であっても、ドキュメンタリーと見まがうばかりの細部の確かさに支えられて、たぐいまれなリアリティを持ちえている。
中国西南部の険しい山岳地帯の美しい景色と、そこに住むミャオ族の魅力満載。
ミャオ族の一人の少女と、その強さを描いた、トラディショナルでキュートな青春グラフィティである。

 


★日時:
2012年6月23日(土)
  
 午前の部 10:30~12:00

 午後の部 14:30~16:00

★場所:アミカス 4階ホール

★定員:各回150名(先着順)

★託児:6か月から就学前まで、無料(おやつ代100円)
   ※6月13日(水)までに要予約。
   ※託児関係書類を後日送付いたしますが、こちらからもダウンロードできます。
   

※託児は締め切りました。
    
   子どもの部屋しおり(Word / 2.4MB)   託児申込書(Word / 0.1MB)
               


★申込み:
下記申込みフォームより、住所、名前、電話番号、希望の回、2名以上申し込みの場合は希望人数、託児希望者は子どもの名前と年齢を記入のうえ、お申し込みください。
入場整理券は発送しませんので、当日は直接会場へお越しください。

★申込み・問合せ先:
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
〒815-0083 福岡市南区高宮3-3-1
TEL:092-526-3755 FAX:092-526-3766

★主催:福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
     アジアフォーカス・福岡国際映画祭実行委員会

この事業は、アミカス男女共同参画週間事業、アジアフォーカス・出前映画祭として行っています。

※毎年9月に福岡で、アジア映画を集めたアジアフォーカス国際映画祭を開催しています。
※毎年6月23日から29日までは男女共同参画週間です。


添付ファイル
 pdf あたしが踊る!チラシ.pdf
参加人数

女性:157人

男性:27人

コメント

 中国映画、しかも本当のミャオ族の方々が出演しているという珍しい映画でした。女児が学校に行き続けることすら難しい環境の中、自分の作ったリボンをまとって踊りの大会に出場しようと頑張る主人公を応援する気持ちで観ました。


(参加者からの主な感想)
・上映前に原題を聞けてよかった。自分たちの小さい頃を懐かしく思えるような気がした。踊ることで、心を表現することができると思った。
・ミャオ族の生活がリアルで・・・。民族衣装が美しかった。
・時代設定はいつかな?現代?と考えてみました。生き方を考える明るい映画でした。主人公の女の子かわいかった。先生の仕事に対する熱心さもよかった。ありがとうございました。
・何年か前に、アジアフォーカスで観て、とても印象に残った作品。ジェンダーまみれのいびつな世界で生きているヒロインが切なくて、胸がいっぱいになります。幕切れの少女の表情に「諦念」のようなものを感じて、同じ女性として辛いです。もっと違う世界に生まれたら、彼女の個性も生かせて、自由に生きれたかもしれないのに。彼女はあの大会が人生のクライマックスだったんだろうな。切ない。
・昨年、出産して初めて映画を見ました。託児付きで助かりました!またこのような企画があったら幸いです。
・温かみのある情緒豊かな物語でした。ありがとうございました。貫く強さを学びました。
・中国映画を見る機会はなかなかありませんでしたが、非常に質の高い内容で満足しました。
・多民族の中国を理解するきっかけになりました。

添付ファイル

あたしが踊る!アンケート結果.pdf