福岡市男女共同参画推進センター アミカス

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2013-06-26 (水)
男女共同参画基礎講座 あなたは家庭人?職業人?地域人?

福岡市では、校区男女共同参画協議会(部会)が中心となって、男女共同参画社会の実現に向け、さまざまな取り組みを行っています。毎年、新たに委員になられた方から「男女共同参画ってどんなこと?」「具体的にどう取り組んでいったらいい?」といった質問や相談が寄せられます。この講座では、寸劇と講演会を通して男女共同参画について基礎から学びます。

 

第1部 オリジナル寸劇   13:30~14:20

オムニバス形式の寸劇を上演します。 

出演・脚本:福岡市男女共同参画推進サポーター

なお、校区で寸劇を取り入れたワークショップを実施する場合、アミカスから出演者兼ファシリテーターを派遣する制度を新設します。当日、ご案内を配布する予定です。

第2部 講演会  14:30~16:00

「男性を対象とした取り組みを地域ですすめるためのヒント」

講師 渥美 由喜(あつみ なおき)

厚生労働省 政策評価に関する有識者会議委員、東レ経営研究所ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長

Profile
 海外を含む、多くの企業のコンサルタント・アドバイザーとしてワークライフバランス(生活と仕事の調和)やダイバーシティ(多様性)に取り組む企業をサポート。プライベートでは6歳と3歳の2児の父親として2回の育児休業を取得し、4年前からは父親の介護も実践中。仕事や育児、介護に奮闘するほか、18年前から地元の公園で継続してきた「こども会」のボランティア活動をライフワークにしている。
座右の銘は「市民の三面性=家庭人、地域人、職業人」

 ●日時
平成25年6月26日(水) 13:30~16:00
 

●場所
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス 4階 ホール


●対象
校区男女共同参画協議会(部会)の委員、関心のある方

 ●定員
150名(先着順)

●受講料
 無料

●託児
生後6か月から就学前まで、無料(6月16日締め切り)

託児関係書類を後日送付いたしますが、こちらからもダウンロードできます。    
子どもの部屋しおり(PDF / 0.2MB)   託児申込書(Word / 0.1MB)

●申込方法

下記〈予約申込〉フォームからお申し込みください。
電話、FAX、メールの場合は、住所、氏名、年齢、電話番号、託児をご希望の方はお子様のお名前と年齢をお知らせください。
団体でお申し込みの場合は、団体名と参加人数もご記入ください。
個人の場合は、団体名の欄には、「個人」と記入してください。
※電話受付時間 9:30~18:00(日祝は17:00まで)

●申し込み・問い合わせ先
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
〒815-0083 福岡市南区高宮3-3-1
TEL:092-526-3755 FAX:092-526-3766
メール:amikas@city.fukuoka.lg.jp


●主催

福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
福岡市七区男女共同参画協議会

 


添付ファイル
 pdf チラシ.pdf
 pdf FAX申込書.pdf
参加人数

女性:227人

男性:17人

コメント

校区男女共同参画協議会の委員の方を始めとして、市外からの参加も約2割あり定員を上回る多くの方に参加いただきました。寸劇については、会場の反応から6つのストーリーがそれぞれ伝えたいメッセージがよく伝わっていたようでした。講演については、講師の体験談に感動された方が多く、男女共同参画とワークライフバランスについて、理解が深まったという感想を多くいただきました。
 
 
参加者の感想
寸劇について
・ 楽しく学べて良かった。自分たちの校区でやってみたい。
・ 一つ一つについてワークショップで話し合ってみたいと思います。
・ 私たちも年度末に寸劇の手づくりを予定しています。参考になりました。
・ メッセージ性がありとても分かりやすい寸劇でした。考えさせられる内容でした。
・ 人は自分の立場で身勝手な考えをするものだとよくわかった。劇はみなさんとても上手でした。わかりやすい。
・ 日常の会話の中に差別や悪しき習慣が残っている事を寸劇にして見せられると、思い当たる事ばかりだった。
 
 
講演について
・ ご自分の体験を通してのワークライフバランスが実行されていると思いました。
・ 男性に聞いて欲しいと思った。誰でも生きていれば辛いことを経験しなければいけないデーターがすごくわかりやすかった、大変を楽しさに(プラス思考)換えられた生活だと感じました、
・ 日本の問題がよく表されていると思う。
・ 家庭や家族、個人的生活を沢山語っていただいて本当に涙が出るようなお話に感動しました。新聞紙面で読む論説とは全く違う渥美先生のお話に心から感動しました。
・ 「地域社会における男女共同参画」“仕事が人生”と思ってきた自分が情けなく思った。これから人間として“何が大切か”日々考えていきたい。

添付ファイル

はじめての男女共同参画講座.pdf