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2016-10-02 (日)
国際ガールズ・デーイベント 映画上映&講演「学校に通えないもう一人のマララたち」


国際ガールズ・デーイベント 映画上映&講演

「学校に通えないもう一人のマララたち」



「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペン、それで世界を変えられます。教育こそがただ一つの解決策です。」  マララ・ユスフザイ国連スピーチより






毎年10月11日は、国連が定めた「国際ガールズ・デー」です。
2014年にノーベル平和賞を最年少で受賞したマララ・ユスフザイさんの映画上映会と、女の子の教育と可能性について考える講演会です。


2016年10月2日(日) 13:30~15:00

福岡市男女共同参画推進センター・アミカス4階 ホール
福岡市南区高宮3-3-1
西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ、西鉄バス50・51・52番「高宮駅前」すぐ



●第一部 映画上映会
 
マララ-教育を求めて闘う少女-

Malala-Shot for Going to School-


女子教育の必要性を訴え、タリバンに銃撃されたパキスタンの少女マララ。危険な目に遭いながらも、なぜ世界に訴え続けるのか?教育を受ける権利とは?
自らの言葉で語るインタビューや今までの映像から、彼女の信念と素顔に迫ります。
(2014年/イギリス/30分/日本語字幕付き)




●第二部 講演会

学校に通えないもう一人のマララたち


世界の子どもたちを支援している国際NGOプラン・インターナショナルの職員が、パキスタンを例に活動地域の現状や取り組みを紹介します。





★対象:どなたでも

★定員:100名(先着順)

★託児: 6か月~就学前。無料。9/22までに要予約。

★申込み:
下記申込みフォームから、必要事項を入力の上、お申込みください。 
電話(9:30~18:00、日祝は~17:00)、FAX、メールの方は、氏名、電話番号、託児をご希望の方はお子様の氏名と年齢、住所をアミカスへお知らせください。

TEL:092-526-3755  FAX:092-526-3766
Eメール:amikas@city.fukuoka.lg.jp


※ お知らせいただいた個人情報は、アミカスの講座案内や法令に定めのある場合、ご本人が同意している場合を
  除き、目的外利用することや第三者に提供することはありません。

●主 催 福岡市男女共同参画推進センター・アミカス、 公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン

 


添付ファイル
 pdf チラシ(国際ガールズデー2016).pdf
参加人数

女性:74人

男性:25人

コメント

 マララさんのドキュメンタリー映画上映後、パキスタン滞在経験のある、プラン・インターナショナル・ジャパンの佐藤事務局長にお話しいただきました。早すぎる結婚や人身売買に遭う世界の女の子の現状、また、女の子への教育の大切さなどを教えていただきました。
 皆様からいただいた寄付金は、11,215円でした。プラン・インターナショナルのBecause I am a girl キャンペーンに使われます。

終了後、佐藤事務局長&ボランティアさんと



 


(参加者からの主な感想)
・以前マララの書いた本を読んでいたので、わかっていることでしたが、やはり目でみるとわかります。女の子がこんなひどい目にあっていることを、もっと学校などで知ってもらい、意識を高める必要あり。
・社会のしくみが女性の能力、可能性を殺している。女性がもっと活躍できるようになれば世界はもっと素晴らしいものになるはずです。
・マララさんの映画を見ることができて、とても良かったです。このような現実から目を背けてはいけないと思いました。本当に今日の講演をきくことができてよかったです。
・日本の女の子たちは幸せ。何も考えずに、あたりまえのように教育が受けられて。世界には、このあたりまえが許されない女の子もたくさんいるのは、悲しいことです。
・私は最近、女性にとって幸福な人生とは何だろうと考える事があるが、女性が何らかの教育を受けて社会で自立できる力を身に付ける事が大切だという事を、今日の映画で教わりました。
・マララの生き方に賛同(賛美)。勇気と行動力に拍手を送りたい。
・現実に色々な差別、特に女子における問題がある事、教育等弱い立場の人間がいる事、マララさんの勇気には元気を頂きました。
・プランジャパンの活動を理解することが出来た。恥ずかしいことですが、今まで良く知りませんでした。
・マララさんは賢い女の子です。人は教育によって変われるということが本当にそうだと思います。
・マララさんの銃撃前のパキスタンでの様子、彼女自身の様子、銃撃後の変化がよくわかった。
・Missマララの生の声をドキュメンタリー形式で見聞きできた貴重な機会でした。教育の重要性は彼女が訴えていく事で、大きな輪となり1人でも多くの女性が恩恵を受けられるよう、また女性の社会進出が進むよう祈ります。

添付ファイル

学校に通えないもう一人のマララたちアンケート結果.pdf