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2017-10-07 (土)
国際ガールズ・デーイベント 「フォトジャーナリスト林典子が見た世界の女性たち~1枚の写真に込める思い~」 講演会&ミニ写真展


国際ガールズ・デーイベント
International Day of the Girl Child

 

フォトジャーナリスト林典子が見た

世界の女性たち

~1枚の写真に込める思い~






夫と義母からのお金の要求を断った結果、顏に硫酸をかけられたパキスタン
のブシュラ。美容院で働き、開店前に身支度を整える。






高校教師のアフマットに誘拐された22歳のディナラ。アフマットの親戚から花嫁
 の象徴である純白のスカーフをかぶせられそうになり、泣き叫びながら抵抗する。






 戦闘服を着て銃を持つ23歳のデルシム。ISの攻撃を受けた後、おしゃれ好き
だった彼女は一転兵士となり、イラクやシリアの最前線で戦う日々だ。






    ISに性的暴力を受けたサラ。監禁された地下室で、腕に針で
「お父さん、お母さん、愛している」と彫った。




毎年10月11日は、国連が定めた「国際ガールズ・デー」です。

 
2017年10月7日(土) 13:30~15:30

福岡市男女共同参画推進センター・アミカス4階 ホール

福岡市南区高宮3-3-1
西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口すぐ、西鉄バス50・51・52番「高宮駅前」すぐ


 

 

 
●第一部 基調講演
 
フォトジャーナリスト林典子が見た世界の女性たち

~1枚の写真に込める思い~

講師:林典子(Noriko Hayashi)



プロフィール
1983年神奈川県生まれ。大学在学中にガンビア共和国の新聞社「The Point」紙で写真を撮り始める。
硫酸で顏を焼かれたパキスタンの女性、キルギスの「誘拐結婚」、「イスラム国」(IS)の攻撃を受け兵士になった女性など、「ニュースにならない人々の物語」を国内外で取材。
世界的に広く注目され、フランスの報道写真祭「Visa Pour L’lmage」報道写真特集部門で最高賞、全米報道写真家協会フォトジャーナリズム大賞の現代社会問題部門で1位を受賞。
TBS「クレイジー・ジャーニー」、日本テレビ「真相報道バンキシャ!」などに出演。テレビや写真誌でも活躍中。
著書に、「フォト・ドキュメンタリー 人間の尊厳 — いま、この世界の片隅で」(岩波書店)、「キルギスの誘拐結婚」(日経ナショナル ジオグラフィック社)、「ヤスディの祈り」(赤々舎)などがある。

林典子さんホームページ




●第二部 講演

講師:プラン・インターナショナル職員

世界の子どもたちを支援している国際NGOプラン・インターナショナルの職員が、世界の女の子の現状や、Because I am a girl キャンペーンなどの取り組みを紹介します。





★対象:どなたでも

★定員:100名(先着順)

★託児:6か月~就学前。無料。9/27までに要予約。

★申込み:
下記申込みフォームから、必要事項を入力の上、お申込みください。
電話(9:30~18:00、日祝は~17:00)、FAX、メールの方は、氏名、電話番号、託児をご希望の方はお子様の氏名と年齢、住所をアミカスへお知らせください。

★林さんに質問がある方はご記入ください!
   
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス
TEL:092-526-3755  FAX:092-526-3766
Eメール:
amikas@city.fukuoka.lg.jp

※お知らせいただいた個人情報は、アミカスの講座案内や法令に定めのある場合、ご本人が同意している場合を除き、目的外利用することや第三者に提供することはありません。

●主 催
福岡市男女共同参画推進センター・アミカス、
公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン


添付ファイル
 pdf 国際ガールズデー2017講演会チラシ.pdf
コメント


終了後、ボランティアや関係者の皆さんと



皆様から¥2620の寄付をいただきました。